プログラミングを副業にして月5万円稼ぐには?【未経験でも可能】

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「プログラミングを副業にしてお金を稼いでみたい!」

「でも、どのくらいで副業できるレベルになれるのかな?案件の獲得方法も分からないし、始めるの不安だな」

「副業する上で、どんな言語が向いているとかあるのかな?」

この記事では、こういった疑問に答えます。

近年、「副業解禁」などの単語も聞かれるようになり、会社員の方でも本業以外に副業として仕事を始める人が増えてきています。

この記事にたどり着いたあなたは、数多くある副業の中でも、プログラミングを学習してスキルをつけ、お金を稼いでみたい!と思っている方が大半のはずです。

プログラミングは、スキルをつければ、案件自体の単価が高く、在宅でも行える、最強の副業でもあるのです。

ただ、プログラミングについて全く知識のない方は、どうやったらプログラミングを副業にして稼げるようになるのか、さっぱり分からないですよね。

そこでこの記事では、

  1. プログラミングを副業にして稼ぎたい!と考えている会社員の方
  2. バイト代わりに稼いでみたい!と考えている大学生の方

に向けて、プログラミングを副業にして月5万円稼ぐまでのステップについてご紹介していきます。

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くえりくん

プログラミングを副業にして稼いでいる人は、実際に存在するし、人によっては月20~30万円を稼ぐことも可能だよ!

これから副業にしようとしている方は、ぜひこの記事で紹介している方法を参考にしてみてね!

未経験からでもプログラミングを副業にすることは出来る?

結論から言うと、未経験からでもプログラミングを副業にすることは十分可能です。

現在、プログラマーは人数不足なので、未経験からでも、みっちり数ヶ月間学習すれば、出来るようになる仕事が非常に沢山あるからです。

プログラミングを副業に出来ると、自分にスキルがつくため、「今の仕事があまり向いていないな・・」という方なら、転職の際に使えるスキルにもなり得ます。

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くえりくん

実際に僕の周りの人でも、未経験だったけど、月5~10万円ほどの案件なら、数ヶ月で普通に取れるようになった!という人は沢山いるよ!

プログラミングの副業に向いている案件

プログラミングをまだ始めていない方からすると、具体的にどんな案件を取って仕事をするのかイメージが湧きにくいですよね。

プログラミングといっても、Webアプリを作るのか、サーバーを作るのか、Webサイトのデザインを作るのか、など仕事内容にも色々な種類があります。

仕事の種類によって、学ぶスキルも変わってくるので、予め副業に向いている仕事はどんなものなのか理解しておくと、学習する上での無駄を防げます。

副業向きなのはWebサイト制作の案件

副業に向いているのは、「Webサイト制作」の案件です。

Webサイト制作は、簡単にWebサイトのページを何枚か作るような案件で、1案件5~10万円ほどで受注することが出来ます。

引用元:Lancers

なぜ向いているのかというと、Webサイト制作案件は、案件の件数が豊富にあるため、初心者でも取れるチャンスがあったり、簡単な仕事が多いためです。

Webサイト制作案件の例

分かりやすいように、クラウドソーシングサイトで実際に募集されている、Webサイト制作案件の例をみていきます。

①WordPressによる公式ホームページ作成

【単価】

100,000円〜200,000円

【内容】
・レンタルスペースのコミュニティの公式サイトの立ち上げ
・公式サイトを通じてコミュニティのブランド周知
・10ページ分のWebページ作成

②WordPressによるHPの新規作成

【単価】

100,000~200,000円

【内容】
・カレンダー機能による予約(WEBでの予約完了)
・クレジットなどによる決算機能(WEBで支払い完了)
・SNS発信&使用ユーザーのSNS紹介
・動画や画像を盛り込んで若者受けを狙う。

以上の機能の実装。

③診療所のHPデザイン

【単価】

50,000円〜100,000円

【内容】

・診療所のWebページを刷新するにあたり、TOPページ・下層ページのデザインを変更して欲しい。

Webサイト制作の案件は、基本的に5万円以上は相場なので、1件受注するだけで、5~10万円は十分に稼ぐことが出来ます。

クラウドソーシングサイトで、プログラミングの案件をいくつか見てみると分かるかもしれませんが、やはりWebサイト制作の案件が非常に多いです。

少し勉強すれば、できるレベルの案件が沢山募集されているため、副業にも非常におすすめなのです。

副業でプログラミングしたい人が学ぶべき言語

副業でプログラミングしたい人が学ぶべき言語は、主に以下の5つです。

副業したい人が学んでおく言語

・HTML/CSS・・・Webページを作り、デザインするための言語。

・JavaScript・・・Webページに動きのあるデザインを実装する言語。

・Boostrap・・・上記2つを使いやすくするためのフレームワーク。

・WordPress・・・無料で簡単にサイトやブログを管理できる仕組み。

・PHP・・・サーバーサイド言語の1つ。WordPressはPHPで出来ているため、学んでおく必要が出てくる。

PHPを除いて、上記の言語は、「フロントエンド」の言語と言われていて、Webサイトにおいて、デザインを装飾する時に使われています。

先ほどサイト制作の案件を紹介しましたが、うち2つはWordPressを使ったサイト制作だったことに気づいたでしょうか。

現在多くのサイトはWordPressで作成されているため、Webサイト制作の案件を受ける上で、WordPressの知識が必ず必要になります。

フロントエンド側の知識は、2~3ヶ月しっかり勉強すれば、十分身につけることができるスキルなので、未経験の方でも問題なくスキルをつけることが出来ます。

未経験からプログラミング案件を獲得するステップ

未経験からプログラミング案件を獲得するステップは以下の通りです。

1. 基礎を学習する

まずは、簡単に基礎的な知識を学習していきます。

この時に、本やサイトなどで、基礎的すると、「言語の文法」「公式」のようなものが沢山出てくるはずです。

しかし、プログラミング学習では、こういったものをわざわざ暗記する必要はありません。

プログラミングは、「習う」より「慣れろ」なので、なるべく手を動かして、何かを作る、コードを書く方がよっぽど進歩します。

基本が出来たら、なるべく早く既存のアプリケーションなどをコピーして、自分で作り、制作の型を覚えましょう。

2. ポートフォリオ(成果物)作る

学習がだいたい終わったら、ポートフォリオ(成果物)を作っていきます。

ポートフォリオとは、具体的に言うとあなたがオリジナルでWebサイトを制作して、作った実績のことを言います。

この実績は、仕事を取る際にアピールすることで、クライアント側があなたのスキルを表す指標にもなり得ます。

3. 案件獲得のために営業する

ポートフォリオが出来たら、案件を獲得するために営業します。

案件を獲得するための方法は、大きく分けて以下の2つがあります。

  1. クラウドソーシングを使う
  2. 自分で営業する

初心者の方は、クラウドソーシングを使ってみることをおすすめします。

有名なクラウドソーシングサイトだと、ランサーズクラウドワークスなどは案件数も非常に豊富にあるため、比較的に初心者の方でも案件が取りやすいです。

また、自分で制作会社やWebサイトを作って欲しい人に営業して、Webサイト制作の案件を取る方法もあります。

未経験の方は、少し抵抗があるかもしれませんが、制作会社によっては、案件をくれる会社も必ずあります。

ポートフォリオがしっかり出来ている状態なら、あとは営業して案件を取っていくだけなので、めげずに仕事を獲得していきましょう。

どのくらいで副業できるようになる?

実際にどのくらいの期間勉強すれば、副業できるようになるのでしょうか。

期間に関しては、個人差があるので、一概には言えませんが、だいたい2~3ヶ月くらい、毎日5時間以上勉強すれば副業できるレベルになります。

独学でもいいがスクールの方が早いのでおすすめ

ただ、注意して欲しいのが、独学で勉強する場合、挫折しやすい、学習のスピードが遅いなどのデメリットがあるということです。

プログラミングの場合、独学して継続し続けれらる人は全体の僅か10%と言われていて、残りの90%は挫折してしまいます。

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くえりくん

継続できる自信があるなら、全然独学でも問題ないと思う!

ただ、手取り早く勉強するなら、やっぱり独学よりもプログラミングスクールの方がおすすめだよ!

独学でプログラミングを学ぶ場合、わからないことがあった時に近くに聞ける人がいないため、学習のスピードが圧倒的に落ちてしまいます。

実際にプロにいつでも聞ける環境があるため、挫折する可能性を圧倒的に抑えることが出来るため、プログラミングスクールで学ぶ方がおすすめ出来ます。

プログラミングで副業したい人におすすめのスクール

プログラミングで副業したい人におすすめなのは、「Webサイト制作」のコースを専門に設けている以下の2つのスクールです。

TechAcademy

Tech Academy は、マンツーマンでパーソナルメンターがついて、毎日15時〜23時までいつでも質問し放題な、オンライン完結型のスクールです。

Webサイトデザインコースでは、オリジナルのWebサイトをネット上にアップすることをゴールとしているため、コース修了時には1つポートフォリオを作ることが出来ます。

料金も4週間で、社会人が15万円ほど、学生なら10万円で学ぶことができるため、短期間で集中すれば1ヶ月ほどでWebデザインスキルを身につけることが可能です。

>>Tech AcademyのWebデザインコースを見てみる

Codecamp

Codecampも、オンライン型のプログラミングスクールで、講師は全て現役のエンジニアが教えてくれます。

受講者数も2万人を超えてきていて、300以上の企業研修にも導入されているなど、非常に実績があるプログラミングスクールです。

料金に関しても、2ヶ月で15万円ほどなので、Tech Academyよりも安く受講することができ、安価に学びたい方にもおすすめです。

>>CodeCampの無料体験レッスンを予約してみる

まとめ

今回は、プログラミングを学んで副業で5万円稼ぐ方法についてご紹介してきました。

未経験の方でも、Webサイト制作を学ぶことによって、簡単にプログラミングを副業にすることが出来ます。

学んだ知識は、自分のスキルとしても身につくため、本業以外の収入源として安定したスキルすることが出来ます。

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くえりくん

プログラミングを副業にするのは、実はそれほど難しいことじゃない!

「学ぶのが好き!作るのが好き!」という方は本当に副業として向いていると思うから、興味のある方はぜひやってみてね!