【2019年最新版】転職に迷えるエンジニアにおすすめ転職サイト!

転職を検討しているエンジニア

「そろそろ今の会社を辞めて、別の会社に転職したい・・・転職活動を始めるために、転職サイトに登録したいんだけど、転職サイトが多すぎて、どこに登録したらいいか分からない!」

この記事では、こういった疑問に答えます。

転職を考えはじめたタイミングで、転職活動の第一歩として、大半の人が転職サイトに登録しますよね。

転職サイトに登録しておけば、自分が行きたい企業を探しやすくなりますし、面接に応募する時も、ボタン1つで済むので、転職を考えているエンジニアにとっては非常に便利です。

しかし、いざ転職サイトに登録しようと思っても、様々な転職サイトが存在するため、どの転職サイトが自分に合っているのか、よく分からない方がほとんどですよね。

そこで今回は、どの転職サイトに登録したらいいか分からずに悩んでいるエンジニアの方に向けて、エンジニアにおすすめの転職サイトを目的別にご紹介していきます。

エンジニアとして転職する方法は5つ

エンジニアとして転職を考えているあなたは、どんな方法で転職しようと考えるでしょうか。

転職サイトに登録して自分で企業を探して応募する!という方や、エージェントに紹介してもらう!と答える方がほとんどのはずです。

しかし、エンジニアとして転職する方法は、必ずしも1つではありません。

近年は、転職の方法が多様になってきているため、転職者は色々な方法で転職活動をすることが可能になってきています。

ここでは、本記事で詳しく紹介する「転職サイト」を使う方法の前に、他の方法も検討してもらうため、エンジニアとして転職する他の方法も参照していきます。

エンジニアとして転職する方法は、主に以下の5つです。

  1. エージェントに紹介してもらう
  2. 転職サイトに登録して応募する
  3. SNSで企業を探す
  4. 知人や友人に紹介してもらう
  5. 転職イベントに参加する

①転職エージェントに紹介してもらう

まず1つ目に、エージェントに紹介してもらう方法です。

転職エージェントは、あなたのアドバイザーとして最適な求人を紹介してくれます。

転職エージェントに登録すると、一人ひとりに担当者がつき、あなたの転職に関する様々な相談に乗ってくれます。

例えば、あなたの市場価値は現在どのくらいなのか、客観的に判断してくれたり、カウンセリングして、転職理由の動機などもしっかり作ってもらえたりと、非常に助けになるケースが多いです。

また、エージェントは豊富な案件数を保有しており、「非公開求人」というサイト上では公開していない求人を紹介してもらえたりします。

「手っ取り早く転職先を見つけたい!」

という方には、非常におすすめの転職方法です。

②転職サイトに登録して応募する

2つ目は、転職サイトに登録して応募する方法です。

よく転職者の方の中には、転職サイトと転職エージェントを同じモノとして認識している方がいますが、この2つは大きな違いがあります。

転職エージェントは、先ほどご紹介したように、あなたのアドバイザーとして企業とあなたの架け橋となって相談に乗ってくれます。

一方で、転職サイトは求人情報を掲載しているサイトであり、登録して応募することで多数の求人の中から、自分に合った求人を探すことが可能です。

エージェントに登録すると、そのまますぐにキャリアカウンセリングを行い、アドバイザーが紹介してくれる求人を元に転職活動を行います。

転職サイトの場合は、自分で豊富な案件の中から好きな企業を受けることが出来たり、転職活動期間も自分の都合に合わせられます。

そのため、自分のペースで、好きなように転職活動出来るという点が大きなメリットです。

③SNSで企業を探す

3つ目に、TwitterやFacebook、LinkedInなどのSNSで企業を探す方法です。

近年、SNSでの採用を組織的に行っている企業も増えてきており、特にベンチャー界隈では、SNSを使った採用が非常に盛んです。

企業側としても、SNSで採用することで、採用にかかるコストは、ほぼ無料ですし、応募者側としても、より気軽に転職活動が出来るため、非常に効率的な採用方法として注目されています。

探し方としては、SNSで自分は何が出来るのか、経験はどのくらいなのか、どこで勤務したいのかを明確に提示し、投稿することで企業からの反応を待つという方法です。

エンジニアの方は、特にTwitterでの転職が盛んで、「#Twitter転職」のハッシュタグで検索すると、かなり多くの人が自分の職務経歴をツイートして、Twitterで転職活動をしていることが分かります。

SNSでの転職活動に興味がある方は、今からでもすぐに出来るので、ぜひやってみるようにしましょう。

④知人・友人に紹介してもらう

4つ目に、知人や友人に紹介してもらう方法です。

知人や友人の紹介であれば、お互いに、どんな人か、どんな会社か知っているので、面接前からある程度の信頼感がある状態で面接を受けることが出来ます。

紹介を使った採用は、元々仲の良かった友人と話している中で紹介されたり、仕事で交友関係が出来た人から誘われるケースがほとんどです。

転職の幅を広げるためにも、仕事であっても、プライベートであっても、常に周りの人との交友関係を保っておくことが重要です。

⑤転職イベントに参加する

5つ目は、転職イベントに参加する方法です。

転職イベントは、定期的に開催されており、転職業界大手の「type」や「doda」が主催していて、イベントで自分の行きたい企業とのマッチングを目的としています。

転職イベントに参加するメリットとしては、実際に企業の人と話を聞くことが出来るため、より企業のことについて詳しく聞くことが出来るところが大きなメリットです。

エンジニアの転職イベントも1年に何回か開催されているので、興味のある方は積極的に参加してみましょう。

転職サイトの選び方は?

転職サイトに登録するといっても、とりあえず片っ端からサイトに登録すればいいという訳ではありません。

転職サイトを選ぶ際には、注意して自分に合ったサイトを選ぶ必要があります。

自分の転職理由/目的に合ったサイトを選ぶ

まずは、自分の転職理由/目的に合ったサイトを選ぶということです。

まずあなたは、どんな理由で転職をしようと考えいるのでしょうか。

転職といっても、

「給与面で満足していないから高待遇なところに行きたい」

「大手企業で毎日同じ業務内容でつまらない・・・もっと自分の技術を挑戦出来るところに行きたい」

「労働時間が長すぎて体を壊してしまった。小さくてもいいからもっと福利厚生の整ったところに行きたい」

など転職したい動機によって行きたい会社も大きく異なります。

あくまで自分の動機から考えて、転職理由に合ったサイトを選ぶようにしましょう。

なるべく求人数が多いサイトを選ぶ

転職サイトごとに扱っている求人数に大きな違いがあります。

上記に自分の転職理由に合ったサイトを選んだ方がいいと記しましたが、求人数が少なすぎると、選べる求人の幅が狭くなってしまうので、相対的な求人数が少ない転職サイトは、あまりおすすめ出来ません。

特に、明確に行きたい業界や、やりたい業務が決まっておらず、幅広い求人から行きたい企業を選びたい場合は、なるべく求人数が多いサイトを選ぶことをおすすめします。

【2019年最新】エンジニアにおすすめの転職サイト

では、ここからは、本題の2019年最新版のエンジニアにおすすめの転職サイトについてご紹介していきます。

今回は、よくある志望動機別に、以下のようなカテゴリ分けでサイトご紹介していきます。

  1. 大手で安定したい人におすすめの転職サイト
  2. ベンチャーで圧倒的に成長したい人におすすめの転職サイト
  3. フリーランスとして業務委託の案件が欲しい人におすすめの転職サイト
  4. 未経験からエンジニアの求人を探している人におすすめの転職サイト

大手で安定したい人におすすめの転職サイト

大手企業に入って、安定したい!という方におすすめなのは、リクナビNEXTとdodaが圧倒的におすすめです。

以下の2つのサイトは、求人数も豊富で比較的に大手の求人も多く掲載されている転職サイトなので、必ずチェックしておきましょう。

リクナビNEXT

https://next.rikunabi.com/?__m=1557361478228-1792969858724055368

リクナビNEXTは、人材業界大手のリクルートが運営している、言わずと知れた転職サイトです。

IT業界に特化しているという訳ではありませんが、大手企業の掲載も非常に多く、応募のチャンスも非常に多いため、非常におすすめです。

doda

https://doda.jp/

こちらも転職業界大手なので、転職活動を始めている方は、もしかしたら既に登録済みの方もいるかもしれません。

dodaは、上で紹介したリクナビNEXTよりも求人数が多く、大手の求人も非常にたくさん紹介しています。

また、転職フェアやセミナーなども公式HPから気軽に応募できるところも大きな強みです。

ベンチャーで圧倒的に成長したい人におすすめの転職サイト

ベンチャー企業でスキルをつけたり、熱量を持ってプロダクトを作りたい!という方におすすめしたいのが、以下の3つのサイトです。

レバテックキャリア

https://career.levtech.jp/

電車広告やWeb広告でも見かける機会が非常に増えてきたレバテック。

ITエンジニア・クリエイターの専門転職サイトなので、IT業界に絞って、多くの求人を見つけることが出来ます。

DeNAやLiVESENCE、Cybozuなどの優良ベンチャー企業も扱っているので、ベンチャーで働いて見たい人に非常におすすめのサービスです。

Green

https://www.green-japan.com/

IT業界に特化した求人サイトのGreenは、エンジニアであれば絶対に登録しておきたい転職サイトです。

業界内でも大手の企業〜スタートアップ・ベンチャー企業まで幅広く掲載してありますが、特にベンチャー企業の求人は多いので、積極的にその企業に遊びに行きたい!という方には非常におすすめの転職サイトです。

ForkWell Jobs

https://jobs.forkwell.com/

近年、非常に注目されてきている転職サイトのForkWell Jobs。

ForkWell Jobsの特徴としては、非常に細かく条件を分けて求人を絞ることが出来るという点です。

Ruby、Java、C++など言語別に求人を探せたり、「アジャイル開発」「自社サービスを開発」、「椅子が定価6万円以上」など非常にユニークな分け方が出来るというのも大きなポイントです。

フリーランスとして業務委託の案件が欲しい人におすすめの転職サイト

続いて、独立してフリーランスになりたいので業務委託の案件が欲しい!という方に非常におすすめのサイトです。

Midworks

https://mid-works.com/

Midworksは株式会社Branding Engineerが運営している、フリーランス向けの案件紹介サービスです。

登録して仕事をすると、フリーランスであるにも関わらず、正社員並みの福利厚生を受けられるため、非常に人気のサービスです。

フリーランスエンジニアとして有名なゲスエンジニアのとださんも、自身のブログでおすすめしており、非常に信用性の高いサービスであると言えます。

レバテックフリーランス

https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、ITエンジニア向けに案件や求人情報をたくさん紹介しており、案件数が非常に多いのがポイントです。

登録すると、コーディネーターが仲介に入って案件進捗の確認なども行ってくれるので、こちらの手間も少なく、非常におすすめしたいフリーランス案件紹介サイトです。

未経験からエンジニアの求人を探している方におすすめの転職サイト

未経験からエンジニアの求人を探している方は、いきなりIT業界に特化した求人サイトに登録するよりも、以下の2つのように大きなサイトに登録した方が良い結果が出ます。

マイナビ転職 エンジニア求人サーチ

https://tenshoku.mynavi.jp/engineer/

未経験者におすすめなのが、マイナビ転職エンジニア求人サーチです。

マイナビ転職のエンジニア求人サーチなら、検索条件に「未経験」と打ち込むだけで、1300件以上の未経験歓迎な求人がヒットします。

未経験者でも豊富な求人の中から探すことが出来るのは、非常に大きなメリットですよね。

type転職

https://type.jp/s/e/

未経験からのエンジニア転職を考えているなら、typeでエンジニア求人をチェックするのは忘れないようにしましょう。

typeでも未経験OKの求人はたくさん存在しますし、より細かい検索で絞り込むことが出来るので非常におすすめです。

転職サイトを使う時の手順

転職サイト自体は山ほどあれど、これまで転職サイトを使ったことがないエンジニアの方も多いはずです。

せっかく登録しても手順が分かっていなければ、転職活動もスムーズに行うことが出来ません。

転職サイトを使う時は、以下のような手順で使います。

手順1
転職サイトに登録する
まずは会員登録です。メールアドレスと名前だけで登録出来るサイトがほとんどなので、非常に簡単に登録出来ます。
手順2
Web履歴書(職務経歴書)を書く
自分の職務経歴書、履歴書を書きます。スカウト機能があるサイトなら、必ず書いておくべきです。
手順3
転職サイトの求人検索&応募する
転職サイトにて求人を検索し、自分に合った企業を見つけて応募します。
手順4
書類選考
応募を元に企業側で書類選考が行われます。転職サイトの書類選考期間の目安は、だいたい1〜2週間くらいかかるので、じっくり待ちましょう。
手順5
面接
書類を元に選考して、それが通ったら、次は面接です。会社によって面接の回数は異なるので、予め確認しておきましょう。
手順5
内定
最終面接に通れば合格です。

基本的に、この流れはどこの転職サイトを使っても変わりません。

転職サイトを使う上で、特に重要なのが、「Web履歴書(職務経歴書)」です。

転職サイトによって異なりますが、Web履歴書を記入しておくと、こちらから応募せずとも企業からスカウトが来ることがあります。

自分から応募することなく、内定がもらえる可能性もあるので、記入する必要があれば必ず書いておくようにしておきましょう。

転職サイトを利用する際の注意点

転職サイトを利用する際には、いくつか注意して欲しいポイントがあります。

転職活動で活用する転職サイトだからこそ、使い方次第であなたの転職が成功するか失敗するかにも関わってきます。

転職する際に注意して欲しいポイントは以下3つです。

  1. 「未経験OK」の求人に注意
  2. 複数のサイトから同一の求人に応募しない

「未経験OK」の求人に注意

まず、1つ目に「未経験OK」と記載されている求人には注意が必要です。

未経験からエンジニアへの転職を考えている方は、転職サイトに登録し、エンジニアの求人を探していると、「未経験OK!社内研修充実!」といった求人に遭遇するはずです。

しかし、未経験OKな求人の中には、エンジニアとは名ばかりの、システムの動作確認だけを行う「テスター」の部署に配属されて、コードを書かせて貰えず、経験も積めない・・・なんてことになりかねません。

未経験OKの求人にいきなり応募すると、エンジニアとして不利なキャリアを歩まなければならなくなってしまう可能性が高いです。

未経験から転職し、有利なキャリアを歩むにはどうしたらいいかについては、未経験からITエンジニアに転職するためにやるべき5つのことでより詳しく解説しています。

複数のサイトから同一の求人に応募しない

転職活動をするに当たって、おそらく1つのサイトだけではなく、複数のサイトに登録する方が大半です。

複数のサイトに登録して、毎日求人を見ていると、同じ企業の求人を見かけることも必ずあります。

その時に、複数のサイトから同一の求人に応募するのは必ず避けましょう。

採用担当者が同じ方であった場合、失礼に値しますし、熱意よりも不信感の方を強く抱かれてしまいます。

エンジニアが転職すると年収は上がる?

30代くらいになってくると、結婚をして家庭を持つ方が増えるので、ライフステージの変化に従って、年収アップを求めて転職する人も増えてきます。

結論から言うと、エンジニアとして転職して年収を上げることは可能です。

ただ、あなたが何を求めて転職をするのかによっても異なるので、一概には言えませんが、年収を上げることは不可能ではありません。

エンジニアの平均年収

そもそもあなたは、エンジニアの平均年収がどのくらいかご存知でしょうか。

エンジニアの平均年収は、以下の通りです。

  • システムエンジニア(SE) 約550万円
  • Webエンジニア 約500万円

※参照元:https://www.creativevillage.ne.jp/53221https://mid-works.com/columns/freelance-financial-knowledge/revenue/1074355

平均的に見ると、他の業種より100万円ほど高い結果になっているため、エンジニア自体は年収が高い職種であると言われています。

外資系企業のエンジニアは年収が高い?

エンジニアとして年収を上げるために、外資系企業に転職してみるというのも1つの手段です。日経の企業と外資系の企業を比較すると、やはり外資系の企業の平均年収が高いです。

日本で言うと、IBMやマイクロソフト、最近だとAmazonやFacebookなどの企業に勤めているエンジニアは非常に年収が高いことで知られています。

外資系企業のエンジニアの年収や、転職するメリット・デメリットについては、以下の記事でまとめています。

>>外資系にエンジニアとして転職するためには?給与やメリットを解説!

「給与を上げる」ということのみが目的であれば、外資系に転職することによって、上がる可能性も高いので、是非検討してみてください。

転職して年収が上がるエンジニアの特徴

転職して年収をあげたいという方は多いですが、「年収を上げる」ということは、その分の覚悟が伴っていないと、転職後に苦労することになります。

給与とは、その役割や仕事に対する対価なので、年収が上がると、その分の責任や役割が伴います。

大きな変化に対応できる力を持っていなければ、年収が上がったとしても業務が自分の実力に伴わず、激務に追われてしまったり、成果が出せずに逆に収入が下がったりしてしまう方も多いです。

実は、年収が上がるエンジニアの特徴としては、将来的に年収が上がりそうな企業に入ることで、入って1、2年してから給与をあげていく方が多いです。

転職してすぐに成果が出せなくても、自分の成果が出しやすい役割で経験を積んでいくことによって、昇進し、段階的に年収を上げていく方法が、1番堅実に年収をアップさせることが出来る方法なのです。

自分の年収を何倍も上げようとするのではなく、着実に上げていくキャリアを描いていくことが非常に重要です。

まとめ

今回は、どの転職サイトを使ったらいいのか分からないエンジニアの方に向けて、志望理由別におすすめの転職サイトについてご紹介してきました。

エンジニアとしてのキャリアを考えた時に、転職を考えるタイミングは何回もあるはずです。

まだ転職するかどうか決め兼ねている状況こそ、まずは転職サイトに登録してみることで、今の企業と掲載されている企業で待遇を比べて、より前向きに転職を検討することが出来ます。

転職を考えているエンジニアの方は、まず転職サイトに登録してみることからスタートしましょう。



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